2013年11月16日

エルトゥールルが世界を救う!!

エルトゥールルが世界を救う!!
映画化応援団に入りました!!
http://ertugrul.or.jp/

Tシャツ.png

裏.png

関連パンフ.jpg

Tシャツや、パンフが送られてきて、感激!!
120年前のトルコ船、エルトゥールル号の遭難事故が、
きっかけとなった、
日本和歌山とトルコの友好の輪。
悲しい事故を乗り越えて、国境を結ぶ心のつながりが、
世界平和に役立ちますように。
posted by 南 瑠霞 at 14:00| 和歌山 ☀ | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

日本で最初にアメリカが来航した町〜串本

レディ・ワシントンMINI.png

この船、どこかで見たことがありませんか?
洋画ファンなら、ああ!!あれだ!
と思った方もいるかもしれません。
実はこれ「パイレーツ・オブ・カリビアン 〜 呪われた海賊たち」
で登場した海賊船のモデルで、実在する帆船なんです。
船の名は「レディ・ワシントン号」。

歴史の教科書では現在、
アメリカから初めて日本に来航したのは、
ペリーの黒船だ!!
ということになっていますが、
実は、それよりずっと前に、日本にやってきて、
友好を深めようとした船がありました。
それがレディ・ワシントン号と、
もう一隻のグレイス号でした。

ペリーの来航は、1853年ですが、
なんと、そこからさかのぼること62年前、
1791年3月に、
レディ・ワシントン号が、和歌山県串本沖にやってきて、
寄港した記録が、アメリカで見つかっているのです!!
実は、アメリカは、
19世紀、横浜に来るずっと以前に、
18世紀の和歌山県に上陸していたんですね。

それを記念して建てられた
「日米修好記念館」が、
和歌山県串本町にあります。

修好館.JPG

記念館によると、
レディ・ワシントン号は、17世紀後半、
太平洋を渡って、貿易を目的に、
中国やアジアの国にやってきたらしい。
その途中で立ち寄ったのが、和歌山県串本町大島。

レディ・ワシントン.JPG

来航.jpg

船には、カナダからの、毛皮をたくさん積んでいたようですが、
なにせ、ここは、日本の本州最南端。
温暖な地域で、
みんなが、毛皮に興味を示さなかったんだとか。汗&笑

水平線.JPG

日米修好記念館の上から見える景色は、空と海と豊かな緑。
レディ・ワシントン号と、グレイス号は、
この太平洋の水平線の向こうから、やってきた。

パンフ.JPG

日本で最初に、アメリカと出会った町、
和歌山県串本町。
世界遺産“熊野古道”などにお越しの際は、
ぜひ、足を延ばして、
広がる水平線を見に来てください。
posted by 南 瑠霞 at 10:56| 和歌山 ☀ | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

エルトゥールル号の遭難

小学館から、本が出ました。
「エルトゥールル号の遭難」という本です。

本.jpg

1985年、イラン・イラク戦争が起きたとき、
現地の日本人たちを、ぎりぎりで脱出させてくれたのは、
トルコの飛行機でした。
トルコは、他国の戦争勃発時、ミサイルが飛び交う中、
なぜ、命のかかる危険な飛行を、
異国の日本人のために、決行してくれたのでしょうか?

そこには、120年以上も前、
日本 和歌山県沖でのエピソードが、
隠されていました。

貝.png

1890年、日本の天皇に会いに来た、
オスマントルコの使節団船、エルトゥールル号が、
帰りの航路、和歌山県串本沖で、遭難したのです。
9月と言えば、台風の季節。
嵐による高波と、激しい風雨が、船を襲ったのです。
そのとき、串本の人たちが、
海に沈みかけたエルトゥールル号から、
必死に、乗組員たちを助けたのだそうです。
私たちの先祖の、友情のお話が、この本に紹介されています。

航路.jpg
エルトゥールル号の航路

遭難地点(小).jpg
遭難地点

海.jpg
この海が、エルトゥールル号の遭難現場。
美しい海岸線ですが、多くの岩が切り立ち、
人が海に投げ出されたら、とても危険な場所です。
串本の人が、一刻も早く助けたい!と思った気持ちが、
わかります。

船.jpg
現在も、串本の沖では、
9月には、台風を避けて、大きな船が停泊していることがあります。


「エルトゥールル号の遭難」
寮 美千子(文)・磯 良一(絵)
小学館  1200円
posted by 南 瑠霞 at 10:24| 和歌山 ☁ | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

橋杭岩

はしぐいいわ.JPG

夕焼けの橋杭岩です。
「はしぐいいわ」と読みます。笑

このブログでも、時々ご紹介しています。
今回も、串本カレンダーからです。

串本を離れた、同級生たちは、
橋杭岩の話をするとき、懐かし〜い目をします。
生まれ育った町を思い出し、
心を優しくしてくれる風景の一つです。

職場の友人は、この写真を見て、
「外国かどこかの風景みたい!!
ちょっと、ロマンチック!!」
と言ってくれました。笑
いや・・・・たぶん、
じかに見るとそれほどでは・・・汗&笑

串本の、海沿いの国道を車で走る機会があったら、
ぜひ、眺めてください。
posted by 南 瑠霞 at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

大島水門祭

今日の、太平洋岸は、チリの地震で、
津波警報が出ていました。
和歌山県串本町も、
1メートル近い津波が来る可能性があるとのことでしたが、
夕方までに、被害はなかったようです。

南半球の津波が、北半球まで、
何時間もかかって到達する自然の脅威に、
世界がつながっていることを実感しました。

大漁船.jpg

2月の串本は、春の始まり。
写真は、県指定の無形民俗文化財「大島水門祭」
なのだそうです。
またまた、串本のカレンダーから、借用いたしました。笑
本土串本と、向かいの大島を結ぶ、
小さな海峡(水門)を、漁船が往復して、
競争します。
男の祭りですね。
posted by 南 瑠霞 at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

ちょっとクイズに挑戦してみてください。笑

ちょこっと、クイズです。笑

岩手県宮古市
山口県下関市
青森県大間町
和歌山県串本町

この4つの町(市)の、共通点はなんでしょう?

でも、その前に・・・
みなさん、
この4つの町(市)、
全部、知っていますか? 笑&汗

私は、実際のところ、
山口県下関市は、わかります。
そして、和歌山県串本町が、
自分の実家ですので、ここもわかります。笑

でも・・・・
岩手県宮古市
青森県大間町
は、どこにあるのか、
何の町(市)なのか・・・??
本当に、ごめんなさい。
これから、勉強したいと思います。

そして・・・
この4つの町(市)の共通点は!?

実は!!
この4つが、日本の本州の、
東西南北の端っこの街なんですって!!

ご存知でしたか?
2009年11月には、
この4つの街の端っこの首長、
つまり市長さん、町長さんが、
わが町、串本町に、集まって下さったんですって。
素敵ですね
こんなところまで、遠くから来て下さって、
とてもうれしく思いました。
「本州四端交流事業」というのだそうです。

行政問題より、
きっと観光などの交流情報交換が、
主なんだと思います。
これからは、地方の時代です。
みんなで、観光・商業の活性化、
楽しく協力し合って、頑張りたいですね。

いろんな町のこと、
少しずつ、知っていきたいと思いました。

串本広報.jpg
posted by 南 瑠霞 at 17:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

関西で熱帯魚!?

そうです。
和歌山県は、関西でありながら、
海に行けば、
熱帯魚に会えます。笑

串本のさかな.JPG

串本の魚2.JPG

写真は、串本海中フォトコンテスト から。
http://www.kushi-photocon.jp/
ユニークな魚たちの表情が、
たくさん紹介されています。
多くの方が、串本の海で、
こんなに素敵な写真を撮っておられることを、
知りませんでした。
posted by 南 瑠霞 at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

串本の人口

串本広報.jpg

毎月、町役場の方が、
広報を送ってくださいます。
ありがとうございます。

串本町の秋現在の人口は、
19326人
男性  9005人
女性 10321人
100歳以上の方は、9人
だそうです。
posted by 南 瑠霞 at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

橋杭岩(はしぐいいわ)

はしぐい岩.jpg

串本の名所の一つ、
「橋杭岩(はしぐいいわ)の、夜の風景です。
ライトアップがなされ、星の動きも映っているという、
珍しいものです。
串本の、カレンダーに紹介されていました。

向かいにある大島と、本土をつなぐように、
杭のように、連なっています。
岩が長い間に、荒波に浸食されてできた、
珍しい自然現象です。

東京に出てきている、
同級生の医者の友人が、
「わたし、橋杭岩、ホンマに好きやわ。
橋杭岩を見たら、串本へ帰ってきたな〜って、
感じるわ。」
と、話してくれました。
posted by 南 瑠霞 at 00:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

海金剛(うみこんごう)

海金剛(うみこんごう)。
串本町大島にある海の絶景です。
海にそびえる金剛のように輝くところ
そんな意味でついた名前なんでしょうね。
まぶしい太陽に、海の波が輝いて、
緑の美しい風景が広がっています。
わたしのすきな場所のひとつです。

海金剛.JPG
posted by 南 瑠霞 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

岩の上に人!人!人!?

東京で忙しい毎日を送っています。
実家のある和歌山県串本町を、応援しています。

さて、この写真!!

岩の上に人.JPG

岩の上にたくさんの人がいます。
でも、遭難して救助を待つ人ではありません。笑

磯釣り.JPG

後ろのほうに、漁船が写っています。
わざわざ、この人たちを、
岩の上につれてきて、おろしたのです。
漁港の、サービスです。
磯釣りスポットに、お客さんたちを下ろし、
時間が来たら、また迎えに来てくれます。

串本の海沿いでは、磯釣りが盛んです。
私は釣りに詳しくないので、
どんな魚が釣れているのかわかりません。
でも、この光景は、
地元の人には、見慣れた風景です。笑
posted by 南 瑠霞 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

串本・・・台風銀座・・・汗

和歌山県串本町を、応援しています。
この秋は、台風18号が、
大接近。
友人の町会議員さんも、
いろいろ、その後の片付けなど大変だったようです。

浜田勝裕
http://blog.livedoor.jp/hamakatu2000/archives/65148007.html

瓦が飛んだ家などもあったようで、
毎年台風シーズンは、いろいろ心配です。

串本町は、海が近い。
海がきれい。
熱帯魚系の魚もいっぱいいる。
それが自慢ですが、
台風も、必ず、立ち寄りコース。
元気に負けずに行きたい。

串本地図.jpg
posted by 南 瑠霞 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

串本町大島のトルコ食器専門店

串本のすぐ沖にある大島。そこに樫野崎灯台がある。
この近くが、100年以上前、トルコ船が遭難した場所。
その人たちを救助したときから、
トルコと日本の友好関係は、
100年以上も続いているわけだけど、
それがご縁か、灯台に続くきれいな道の一番海側には、
トルコ食器専門店がある。
トルコ人の方が、流暢な日本語で、接客してくれる。
う〜、インターナショナル 串本!!

トルコの店.JPG
カラフルで細かい模様のきれいな食器がいっぱい並んでいるお店です。

トルコ食器.JPG
ピンクのお茶碗とどんぶり?いや、小さめのボウルと大きめのボウル?笑 を買いました。

posted by 南 瑠霞 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

トルコ記念館

トルコ記念館ミニ.JPG
トルコ記念館の前で。
看板に、トルコと日本の旗が描かれています。

トルコ大統領が見えるときいて、初めて、
100年以上前の、トルコ船の遭難事故のことを、
まじめに考えました。

そのときから続いている、
トルコと日本の友好の様々な記念資料が、
ここにあります。

入場料 大人250円 小人120円
トルコ記念館.JPG
(トルコ記念館)

トルコ軍艦遭難慰霊碑.JPG
(トルコ軍艦遭難慰霊碑)
posted by 南 瑠霞 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

トルコ大統領が串本へ 軍艦の遭難慰霊碑に献花(和歌山)

トルコ大統領が串本へ 軍艦の遭難慰霊碑に献花(和歌山)

とてもうれしい記事!!
トルコ大統領って、こんな方だったのね。
100年以上前の事故なのに、地元には、遺品がたくさんあって、
それが引き渡されたって。
そうか・・ちょっと、胸に来るね。
当時の海の遭難で、
日本で亡くなったトルコ人の方は500人以上。
これで、トルコに帰れるかな。
大統領、日本に来てくださって、ありがとう。
一串本町民より。

(インターネットのニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000000-agara-l30

http://www.kyodoshi.com/link.cgi?url=kii/20080607150416
posted by 南 瑠霞 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

いよいよ明日トルコ大統領が串本入り!!

いよいよ明日、トルコ大統領が、串本にみえます。
とてもわくわくします。
どこかのニュースで、見られるかな?
期待っ!
posted by 南 瑠霞 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

名刺の使い方

串本町に作ってもらった、私の名刺の裏には、
「この名刺で下記の施設が無料でご利用できます。」
◎日米修交記念館
◎トルコ記念館
と書かれています。

両施設とも、入館料は、大人250円 小人120円。

東京で名刺を配ると・・・
串本まで行くのに、
飛行機代 1人往復4〜5万・・・
夜行バスでも、往復2万円弱。
それから宿泊費とか入れると・・・
笑!!
何万円もかけて串本に行って、250円の入館料が無料かあ・・・
アハハハハ〜〜〜

でもでも、その心意気がいいのよね。
これ、くばろ。
みんなに配って、そんな話もジョークにしながら、
串本のことを知ってもらうことにしよっと!!
おお、串本大使!!
がんばりますっ!!

名刺の裏.JPG
posted by 南 瑠霞 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

テーブル珊瑚の名詞

串本町に、名刺を作ってもらいました。
わざわざ、地元で作って、
東京まで送ってくださったんです。感激。
テーブル珊瑚の、写真つきです。
海が、沖縄みたいにきれいでしょ?自慢です。
意外だと思う人も多いみたい。
いろんな方に、お配りしています。
るるか名詞.jpg
posted by 南 瑠霞 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

トルコ大統領 串本へ 6月7日

トルコ大統領が、6月7日、和歌山県串本町に、きてくださいます。
大感激のニュースですよね。

100年前、遭難したトルコ船の兵士たちを、
串本の漁民が助けた、そのお礼と、
亡くなった兵士たちの冥福を祈るのが、目的です。

遭難したのは、トルコ軍艦「エルトゥールル号」
500人以上の犠牲者を出した大事故でした。
私も、一緒に、冥福を祈りたいと思います。

「エルトゥールル号殉難将士追悼式典」
時   2008年6月7日(土) 午前11時開式
場所  和歌山県串本町大島樫野崎
    トルコ軍艦エルトゥールル号殉難将士慰霊碑

主催  和歌山県知事    仁坂 吉伸
    駐日トルコ共和国 特命全権大使 
              セリム・セルメット・アタジャンル
    串本町長      松原 繁樹
後援  外務省
posted by 南 瑠霞 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

トルコ大統領が串本に来ます!!

トルコ共和国大統領が、100年の時をこえて、
日本人にお礼を伝えるため、来日します。

―・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
時は、1890年(明治23年) 秋(9月16日)、
和歌山県串本沖で、トルコ軍艦エルトゥールル号が、
大型台風と見られる嵐の中、遭難。
乗組員656名のうち、587名が帰らぬ人となった。
そのとき、串本の漁民たちが、トルコ人たちを救うため、
力を合わせた。
打ち上げられた遺体を手厚く葬り、
生き残った将士たちを保護し、その傷を癒し本国へ返したのだ。

このときから、トルコ人は、
日本人を、とても愛してくれるようになった。

近年、イランイラク戦争勃発時、在留日本人を出国させるため、
真っ先に航空機を手配したのは、日本でもアメリカでもなく、
トルコだった。
臨戦態勢の中、日本人を本国まで、無事送り届けてくれたのは、
100年の友情を誓い合った、トルコ人たちだったのだ。

そんな中、2008年6月、その100年以上のときをこえて、
トルコ共和国大統領 アブドゥッラー・ギュル 氏が、
500名以上の犠牲を出した当時の事故の冥福を祈るため、
そして、
そのとき思いをこめて犠牲者に接した日本人(串本の漁民たち)に、
お礼の言葉を伝えるため、
来日することを決定。

串本町大島にある慰霊碑では、
異国の海に散った軍人たちの霊を慰めるため、
今も5年ごとに追悼式が、行なわれているが、
今回は、トルコ共和国大統領を迎え、
6月7日土曜日、特別追悼式典が行わることとなった。

(文責:南 瑠霞)
―・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

心温まる本当の話です。
私は、当日串本へ駆けつけることができません・・・
残念。
続報は、また次回。
posted by 南 瑠霞 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 南 瑠霞の串本ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
るるかのおすすめリンク
手話 歌:手話パフォーマンスきいろぐみ 手話あいらんど 手話 教室 講座 ベビーサイン 教室 講座
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。